■バータッチによる高速入力(オプション)
日本語は音読み漢字の熟語を多く使います。2音節の音読み漢字の末尾には規則性があるので、パターン化して速記などに使われています。下表のグレーの部分には音読み漢字の末尾や、文章中のかなで頻度の高い「の」「は」「す」「る」などを、バータッチで入力できる特定の位置に割り当てたものです。
(バータッチについては、”バータッチによる効率入力”のページを参照してください。)
上表を利用してバータッチを行うことにより、速記の手法を導入した高速入力ができますが、多少難しいので、バータッチによる入力に十分慣れてから少しずつ取り入れてください。
なお、この高速入力は「CUT Key の設定」画面から、オプションとして選択できます。


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