■日本語と英語の標準入力
ローマ字の日本語と英語は、出現頻度がやや似ています。
CUT Keyは、その特性を活かしています。
CUT Keyの文字配列は、日本語と英語を共通に、頻度の高い母音や子音の清音を各文字キーのはじめに置き、頻度の低い子音や濁音などを2〜3番目において、入力効率を高めました。
■配列のポイント
文字の基本配列
文字の標準配列
○ほぼ50音順にローマ字を配列
○頻度の高い母音を単独で配置
○子音を3つずつ頻度順に配置
○子音の濁音を清音の隣に配置
○1から3回のタップで文字入力
かなや英字モードで、各文字キーの初めの文字は1回、2番目は2回、3番目は3回タップして入力します。次の入力例はタップするキーと回数を文字入力で表しました。
(下線は複数タップ)



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